讃岐おもちゃ美術館の「夜のボードゲーム会」

さぬきファミリーゲーム倶楽部スタッフの安藤直人と申します。

県内でもボードゲームのイベントがありますが、9月17日に高松市商店街にある「讃岐おもちゃ美術館」の夜のボードゲーム会が行われました。

参加してきたので、その時の様子を報告したいと思います。

讃岐おもちゃ美術館とは?

讃岐おもちゃ美術館とは、今年4月に高松市商店街に出来た木育や地元の伝統工芸の遊具を用いた施設です。

↑さぬきおもちゃ美術館

主に幼児やその家族を対象に、木を使った遊具を中心に讃岐の伝統工芸と、地元の特色(香川県で言えばうどん屋や連絡船、和三盆の木版など)を出して「讃岐で遊ぶ空間」が用意されています。

また「ミュージアムショップ&カフェ」エリアは入館料無しでも入れるエリアで、香川県の特産品や美術館オリジナルのグッズが販売されてたり、地元の食材を使ったメニューが用意されています。

夜のボードゲーム会

そんな美術館で開催された夜のボードゲーム会は、高校生以上を対象にしたゲーム会で、参加費はワンドリンク付一人1500円となってます。(アルコールの場合+200円)

主催は香川県でボードゲームデザイナーをされている橋口剛志さんです。

開始時間前には、カフェエリアのテーブルに数々のボードゲームやテーブルクロスを準備していました。

初めての方でも遊べるように、ルールが解りやすいゲームを中心に用意されていましたね。

ゲーム会の様子

まずは開始前にゲーム会スタッフの方々と「アズール」で遊び始めました。

宮殿のタイル職人になり、様々なタイルを集めて宮殿の壁を装飾するゲームです。

始まってすぐに他の参加者が来場されたので、ゲームの途中でしたがスタッフの方が来場された方々のテーブルにゲームの説明に動きました。

ここからは、新たに来場された方を加えて始めから遊びました。

アズールを遊び終えると今度は他の参加者と入れ替わりで、「FILLIT (フィリット)」というゲームを遊びました。

FILLITは、4人まで遊べる陣取りゲームです。

駒を動かすことで自陣のチップを置いて行き、相手より速くチップを置き切る事を目指します。

参加された方の多くは、ボードゲームを初めて遊ぶ方が多かった様です。

見たことの無いゲームに始めは戸惑いながらも、段々楽しんでいた様子でした。

自分は都合により20時にゲーム会から抜けましたが、ゲーム会自体は18時~21時までやっていたようです。

帰った後からは、おもちゃ美術館のスタッフさん方も参加された様でした。

次回開催の告知はまだありませんが、気になる方は「讃岐おもちゃ美術館」のSNS 等をチェックしてみると近い内に新しい情報が入るかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。